11月14日本日は一日中大雨、出かけにくい。
そこで、最近我が愛車の車内に音が進入して来るようになった排気音の対策をする事にした。
その音はマフラー出口より排気されている凄い音で、もちろん純正の排気消音システムでない事が原因だ。我が愛車は排気集合管より後ろはすべてHKS社製の製品で、排気効率を上げるために非常に太い配管が使われている。
最後部は口径120mm、一応サイレンサーはついているが車の後ろでその排気音を聴いた日にはアイドリング程度でも全身の毛が逆立つ程の爆音が出る。
そこでいままで使っていたのがHKS社純正インナーサイレンサーで、その構造は120mmの最後部の口径を60mmへ絞るだけのALLステンレス製。吸音するような部品や構造は無い。本体のサイレンサーと組み合わせる事でその効果を発揮する。音が大きくなったと言う事は、本体のサイレンサー機能が劣化してきたと言う事だ。もともと少し改造してあったインナーサイレンサー。
マフラー交換すればいいのだが、交換は避けたい今日この頃。
自分でなんとかする事にした。本体のサイレンサー構造を参考に、改造インナーサイレンサーをさらに改造する。
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ドリルで穴を開けまくる。 完全目測。
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SUSは硬く全周穴あけは断念。耐熱グラスウールを巻付ける。
完成、気温7度っ。
効果は絶大で、こんな簡単な加工で消音効果が出る。
ほかにも金網を排気抵抗として使用。
材料費約2,500円。メンテナンス性も抜群だ。
出来れば製造元で加工品が有れば助かるのに・・・・・・
2009年11月15日
インナーサイレンサー
2009年11月11日
費用対効果
この時期としては暖かすぎるこの日、こんな日はなかなかもう無いだろう。千円高速を使い登別へワープした。
到着後駐車料金500円に入場料一人2400円を支払い入場。
カードは使用不可だった。
水族館としてはとても高価なこのマリンパークニクス・・・、
昔からその存在は知っていたが、入場するのは始めてだった。
入場後早速ペンギンのショータイムが行われていた。
距離が近い。 面白い展示に娘も喜ぶ。
入場者の殆どはアジア圏の観光客で、まるで我家が外国の
水族館に来ているような雰囲気に。
展示されている動物は他の水族館とは一味違う。
体験場も多く、実によく考えられている。
何でも触りたがる。 爬虫類も充実の展示。
中央の城の内部に入ってみれば、高水圧を制御した展示技術に
驚かされる。
娘も大喜びで。 アーマードコア的な展示。
幻想的な展示。 かゆい所にも手が届く。
アシカのショーもとても楽しく、いままで訪れた水族館の中では
一番楽しめた。
帰り道、親戚の家に立ち寄り高速道路で帰宅。
娘がとても喜んでいたのがよかった。
次はどこへ行こうかな、
2009年11月02日
激しいおまけ。
前回ボンキさんに教えていただいたこのイベント、今回は冬物ジャンパーを物色すべく一家で出かけた。広い屋内で娘のお散歩タイムもかねている。
会場に到着してみれば意外と空いていた。
一目散に私のお目当てのブースへ突入。良いものが無いかと物色していると、
すぐに売り場責任者らしきに捕まってしまった。客が他に居なかったせいか、まだ並んでいる商品に欲しい物が有るか確認する前なのに・・・・。
私が厳選して持ってきた商品を並べてあると豪語するその方は凄い商品知識で、街中で着る程度のジャンバーを探していると伝えている私に、この商品ならマイナス20度の吹雪の中でも大丈夫とか、これは軽すぎて強風であおられる、この素材は木の枝や岩場での傷に強い等、その道のプロらしい説明で
素人の私にはまるで参考にならない。が、お勧め商品の特徴やうんちくなど色々聞けて実に面白い。
最後に私はお勧めではない軽量な商品を買ってしまったが、会計時そのお店の方がおまけにと小さな箱を頂いた。帰宅後娘が検閲の為開けてしまったその箱を良く見てみれば、シャツ1枚が6千円近くする物マニアックな物が入っていた。
こんな物が必要な世界も有るのかっ。
私に冬山登山の趣味は無いが、寒中ツーには使えそうだ。
会場で散歩し、実家で遊んだ娘は、今日も終始たのしそうだった。
明日はどこに行こうかな、
2009年10月27日
思い出の円山動物園
なんでも子供が動物園の空気を吸うと免疫力があがるらしい。
到着してみれば、快晴の日曜日の動物園はなかなかの混雑具合。
まずは併設された遊園地へ突撃する。
大好きな観覧車 昔は怖がっていたのに
初のボーリング 遊具へ突撃
途中よりレンジャーさん一家と合流し、3姉妹の仲間入り。
とても仲の良い姉妹に囲まれ、我が娘はとても楽しそうだった。
絶叫マシーン好きのお姉ちゃんと、初の絶叫体験。
本来過激な乗り物が怖いはずの我が娘。
よほどお姉ちゃんと一緒にいたかった様だ。
一人でも大変なのに、3人ものお子さんを育てているレンジャー
さんと奥さんに驚きつつ、夕方バイバイをして帰宅した。
お姉ちゃんの存在の大きさに私も驚いたっ。
レンジャーさん、また遊んでやってください。
次はどこへ行こうかな?
2009年10月26日
F14でご案内
10月24日この日は快晴の中洞爺湖で遊ぶべく一家で出かけた。
花火を娘に見せてやりたく宿泊する予定で動いていたが、
泊まりたい宿がみつからず日帰りに変更。
中山峠経由で約100Kmのドライブで、洞爺湖温泉街に到着。
昼食後まずは遊覧船乗り場へ。
乗り場に到着してみれば咳のひどい外国の方を確認。
一緒に乗船は危険なので即座にモーターボート乗り場へ向かう。
実に良い天気 F14で大島へ
モーターボートの料金は聞いて驚く安さで、我が娘と嫁初のチャーター船
での湖クルーズへ。
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時速60Km/h 山吹色の大島へ
F14号は片道の利用となる 大喜びの娘
大島で観光後、モーターボートの迫力に娘が怖がった為、
帰りはゆっくり進む遊覧船で帰る事に。
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遊覧船は空いており室内も広く、娘も沢山歩けて満足そうだった。
なぜか城に偽装した遊覧船 羊蹄山はもう冠雪
下船後に向かうは、湖畔に設置されていた滑り台。
最短ルートで直行 随分上手に滑る様になった
暫く遊んで 噴火口も見学で
帰りは50kmも遠回りの高速道路経由で恵庭のえこりん村へ。![]()
恵庭のえこりん村にて夕食。
娘の喜ぶ顔を見る為なら手段は選ばないっっ。
帰り道トレース走りの達人と遭遇した。
点と線とタイミングの精度が素晴らしい運転だ。
全くぶれず、路面の凹凸も見切っていく。
暫く後ろを走ったが、パワー不足気味なのに、
アクセルで曲がっていた。
恐るべき軽自動車とドライバーがいるものだ。
帰宅後車のオイル交換へ一人で行く。
一年有効のオイル交換会員期限が24日までだった。
一年ぶりのオイル交換っっ。時の経過が早すぎるっ。
次はどこに行こうかな。
2009年10月18日
2009年10月13日
芸術の秋
高速道路でワープ。久しぶりの高速に乗ったが、アベレージ速度の速さに驚いた。50〜60割増でなければまともに追い越し出来ないっ。一体なにが・・・・
あっという間に現地着で。
芝生でお散歩 芸術作品を鑑賞
遊具も設置 木製シーソー(バネ付)
校舎へは2階が入り口 趣のある廊下
芸術空間を観賞 芸術的視点を体験
素朴な雰囲気の中に手入れの行き届いた空間が広がり、
実に不思議な所だった。
その後砂川へ移動しお昼ごはんを食べる。
この時期日毎に日が短くなり、3時も過ぎるとすぐに寒くなる。
なので早めに帰宅。
毎度帰宅後の光景
今回も娘は実にたのしそうだった。
次はどこに行こうかな。
2009年10月11日
紅葉を求めて
一般人のわたしにとって平日に休みだなんてなかなか無い。
そこで近所の定山渓に紅葉を探しに一家で出かけた。
天候が不順な為豊平峡ダムへは断念し、手前の定山渓温泉へ。
ここには無料の公共駐車場が有り車で気軽に訪れられる。
通勤用の車が多数を占める 秋の気配の遊歩道
狩ポイントへ まだ早かったか・・・
散策路でお散歩 ネコの会議に参加
足湯初体験 温泉の滝とは贅沢な!
お昼を食べた後、次は定山渓ダムの2次側にある公園へ移動。
迫力の存在感 貸切の資料館で遊ぶ
ダム内部も見学 壁も登れる
平日の温泉街は空いていてストレス無く移動出来る。
娘もお散歩三昧で満足そうだった。
次の休みは何処に行こうかな?
高級すぎる。。
9月26日この日は一家で、会社でもらった食事券を消費する為ホテルでディナーへと出かけた。事前の情報ではその食事処はあまりの高級な雰囲気に子供を連れて行ける場所ではないとの事。そんな場所が有るとは信じ難いので、予約の電話時に3歳の子供用のお子様ランチを用意出来るかを確認すると2000円だとの事・・・・・・確かに高級だ。いったいどんなお子様ランチが出てくるのかと尻尾をふってそのホテルへ出かけた。
だが気軽に出かけてみれば、普段高級とは無縁な私には色々な関門が待ち構えていた。
ホテルへ到着してみれば、まず客用の入り口が不明でベビーカーでの接近を拒む段差や狭い通路が多数。なんとか目的のフロアーに到着してみれば今度はレストランの位置が不明で右往左往するはめに。実にハードルが高いっ。
さらに13階か16階だったか忘れてしまったが、高層階にあるそのレストランは当然地上高が高く見晴らしの良い景色を想像していたが、実際に窓から見えるのは空と隣のビルの屋上機械設備。
雲が見える。
予約していたコース名は忘れてしまったがナントカ懐石(食事券使用)
我が子用にはお子様ランチ(税込み2000円)
当然量は少ない
食べてみれば確かに使われているすべての物が新鮮で、美味しいを追求した料理が出てきた、がっ・・・・喫煙可のレストランですべてが台無し。
高級素材のオボンには静電気の力によりホコリがびっしり付着し鏡面素材でとても目に付く。
期待のお子様ランチの内容は、俵おにぎりとから揚げの盛り合わせとデザート。見た目も構成も子供目線の部分は無い。だが素晴らしく新鮮素材。
でも従業員の方々は皆さん素晴らしい接客で、ここの部分に大満足で帰宅した。
私には高級すぎた食事処だった・・・・
2009年10月09日
オロフレ峠撮影ツー
9月23日、この日はレンジャーさんとオロフレ峠で撮影ツーを行った。
朝早く支笏湖湖畔を通り、待ち合わせ場所の道の駅で合流。
早速オロフレ峠へ向かった。天気は良く撮影ツーにはなかなかの日和だった。
峠の麓でカメラをいつもの様にセットし展望台まで登る。
展望台で映像を確認するとブレがひどく、カメラ取り付け位置を変更。
走行速度などを打ち合わせし登ってきた峠を今度は下る。
その時の映像がこれだっ。
途中のコーナーで大量の枝が散乱しており円区間でのスラローム走行を強いられる、まったく心無い人間がいるものだ。
峠の麓でUターンで展望台まで登り、そこで今度はレンジャーさんのK1200Rにカメラを取り付け峠を下った。と走行開始後間も無くカメラが故障。
画面の指示に従ってリセットボタンを押すも再びリセットボタンをの指示が表示される・・・・・。だいたい結構な精密機器を過酷な環境で酷使してきたのだから壊れて当たり前なのだ。3年も使えば十分かっ。
さらに途中でレンジャーさんのK1200Rのラジエーターから冷却水の漏れがみつかる。ラジエーターのどこから漏れているのか不明だが冷却水無しにエンジンは動かせない。峠の麓のパーキングにてHMGカードの威力を使い50KM無料レッカーを依頼。ヤフオクではないが迅速丁寧な対応でHMGカードのありがたさに驚く。尚50KMを超えると1KM500円也。
その後私は苫小牧までレッカー車とツーリングでレットバロンにてレンジャーさんと別れる。
この日はHMGカードとレットバロンのサービス体制の素晴らしさに驚かされた一日となった。
次のビデオはハイビジョン撮影出来る物にしようかな?
現在次期主力ビデオを物色選定中となっております。



